iPhone3G大人気のiPhoneですが、初心者がというよりも、
多くの人が気に入らない、どうにかして欲しい、という機能があります。

しかも、
かなり頻繁に使う、主たる機能。

そう!
「電話をかける」
です。

電話をかけることの何が問題なのか?

スティーブ・ジョブズはシンプルの信奉者。
とにかく鬼のようにシンプルさを求める。

だからこそ、iPhoneのボタンはホームボタンしか存在しない。
分かりやすい。

でも、
困ったことになるシンプルさもあります。

電話帳でリスト表示される、登録された人々。
その人の詳細を見ようと思って、その名前を指でタップすると。。。
iphone

いきなり電話がかかってしまう!

自然なユーザーインターフェイスで考えると、名前をクリックするとその電話帳登録の人物の詳細か、
電話番号が出てくるのかとおもいきや、いきなり電話発信。

正直、焦ります。あせる。
あわわ、となって、急いで電話切る。

でも、既に遅し。
相手に着信マークが出ています。

友達とかなら、
ごめんね、iPhoneだから発信しちゃった
で、済みます。

大事なお得意様や、上司などだったら。。。
「ごめんね」ではすみませんよね。

恐ろしい。

これが元で、iPhoneからアンドロイドへ機種変した人も知っています。

iPhoneの全体的な体験は大変心地よいものの、電話機能のいきなり発信はどうしても許しがたい
ということらしいです。

会うたびに、iPhoneの電話発信について文句を言っていました。
意味はわかります。

私もたまにですが、いきなり発信、やってしまうことがありますので。
それさえ気をつければ、問題ないですね。iPhone。