iPhoneは標準機能で写真をオンラインへ(クラウド上)自動アップしてくれる仕組みがあります。

「フォトストリーム」です。

stream


設定からフォトストリームをオンにすると、すぐ次の写真からクラウドへのアップロードがはじまります。

詳しい設定は、検索して他のサイトを見ていただくとして、
フォトストリームの便利さは次の点です。

使わないと損なフォトストリーム



・撮影した写真を自動アップロードし、容量は無制限
(iCloudの無料5GBに含まれない)

・保存期限も無期限

・特定の写真のみ仲間と共有できる

・不要な写真はiPhoneからすぐ削除できる
images
なので、初心者のかたが喜んで使うべき機能の筆頭といってもいいですね。
フォトストリームは。

バックアップ用iCloudの無料5GBとは、まったく別に容量無制限で写真を無期限保存できるってすごいですよね。
使わないと損です。

オンラインストレージサービスは、
Googleプラスや、ドロップボックスなど、
似たようなサービスはありますが、Apple純正で最初から使いやすく設定されているフォトストリームが一番と思います。

ちなにみ、
パソコンのMacを持っていれば、標準装備のソフト「iPhoto」でフォトストリームをオンにしておけば、
撮影した写真が次々とiPhoto内に入ってきます。

とっても、便利。

笑えない笑い話フォトストリーム編


ある男の人がiPhoneではなく、iPadをもっていたそうです。

どちらも同じiOSデバイスですから、大きさは違いますが使い方は全く一緒。

彼の娘が、友だちと遊びに行くからと、iPadを貸して欲しいと言われたそうです。
もちろん、貸しました。
evrenote161
娘さんは、女友達ではなく、彼氏とデートだったんですね。
黙っていましたが。

デート先で、iPadをつかって写真を取るわけです。
そうすると、お父さんのMacへどんどん写真が流入してくる。

娘の一日、写真でまるわかりということで、気が気でなかったらしいです。

娘さんは、iPadの写真データは全部他に移して返したらしいですが、
クラウドへ自動アップされていることは知らなかったようです。

冗談なのか、うそなのかわかりませんが、
面白い話ですね。

フォトストリームとは、そういう便利な機能です。

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