20121001-00000067-jijp-000-0-viewソフトバンクとイー・アクセスの経営統合がありましたね。

iPhone5がその統合のきっかけになった。
っと、ソフトバンクの孫さんは言っていました。

なぜ、iPhone5が関係するのか?

2種類の4G-LTEを使える


fig_gallery_4gソフトバンク 2.1Ghz(20,000基地)
イー・アクセス 1.7Ghz(10,000基地)

iPhone5は両方のLTEサービスを行ったり来たりできるそうです。
2種類の帯域の空いているほうを使う。

片方が混雑していると、もう片方を自動で選択する。

ソフトバンク2.1Ghz帯域1本よりも、1.7Ghzが加わり2倍の帯域になったほうが、
より快適にiPhone5(ファイブ)が使えるのだ。

孫さんは、そのように説明していました。
また、基地局の数も2万件から3万件にいっきに増えることになります。

なるほどぉー。

ちなにみ、
au(KDDI)は2.1Ghz帯域のみなので、ソフトバンクと比較するとスペック上は
差がついた感じですね。

益々、ソフトバンク+iPhone5(ファイブ)が好まれる環境が整った、と言えそうです。

895_softbank4G


形だけじゃなくて、本当に体感として快適さを提供してもらえるといいですね。

ソフトバンクがKDDIを追い抜くのは、時間の問題と言えそうです。
KDDIは、素人目にみても、勢いでソフトバンクに負けていますよね。

情報の露出も少ないし。

やっぱり、iPhone使うならソフトバンクが安心かな。

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