アメリカの記事を訳しているサイトでみかけました。

アメリカのクロネコヤマトといえば、FedEx(フェデックス)。

そのFedExの流通センターの写真が掲載されていました。

すごいですねー!

iphones


iPhone5の衝撃!
しかも、全世界レベルでこの状態。

全世界iPhone5の箱だらけ!

全世界レベルで生産・発送しているわけですから、すごいのは当たり前ですが、
こうやって流通している様子を目の当たりにすると、そのすごさを体感できる思います。

この写真のほとんどが、よく見るとiPhone5(ファイブ)です。
あの小さな箱。

iPhone5が発売されて最初の3日間で500万台突破というニュースがありましたから、すごい。

今のところ、日々60万台のiPhone5(ファイブ)が中国で生産・出荷されているそうです。

iPhone5のパーツ数は、約50個から成り立っているそうです。
日々60万台分のパーツは、60万台×50=30,000,000

1日あたり、3,000万個のパーツを供給して組み立ている。
1秒間に約350個のパーツを組み立ている計算です。

途方もなくスゴイですね。

しかも、
iPhoneの部品は、日本製が多い。

▽積層セラミックコンデンサー
村田製作所、TDK

▽バッテリー
ソニー、TDK

▽無線LANモジュール
村田製作所

▽カメラ
ソニー

▽フラッシュメモリー
東芝

▽DRAM
エルピーダメモリ

▽液晶パネル
シャープ、ジャパンディスプレイ
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iPhone需要で日本の企業も儲かっているんですね。

単に日本の技術が優れいてるからビジネスライクでチョイスしているのか、
スティーブ・ジョブズが日本大好き人間だったからなのか。

まぁ、前者でしょうけど。

日本企業が沢山参加しているという事実を見ると、
iPhone買いだ!っと言う気になりますね。

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