iPhoneは、世代を追う毎にバッテリー性能は良くなっていますが、
batt
ソフトも肥大化していますので、バッテリーは消耗しやすくなっていますよね。

ディスプレイもキレイな発色で、
レティーナディスプレイは高密度だから消耗も激しいはずです。

前にも同じ事書いたかも知れませんが、私はiPhone4Sを使っていて、
バッテリーは1.5日~2日ほど持ちます。

この設定を行う前は、1日~1.5日程度で充電が必要でした。

何をやったかというと、2つです。

・通知センター
・位置情報


通知センターをオフに


facebook2私の使い方的に、SNS(フェイスブック、ツイッター、ミクシー)は
iPhoneでやっていません。

なので、

通知センターとかって、あるいみ不要。

使わないです。

でも、常に通知させる為にスタンバっているわけですから、
すべてのアプリで

通知センターを使わない設定
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にしています。

設定 > 通知 > 通知センターで表示するApp

ここに登録されているApp(アプリ)をすべて

「通知センターオフ」
にします。

別に通知センターをオフにしても、全く使い心地に問題ありません。
MMSも、メールも、他のアプリも、ロック画面に動きがあれば表示されますので。

ようは、上からすだれのように引き下げる「通知センター」を使うか使わないのか、ということです。
不要だと思います。

位置情報サービス(GPS)iOS6の場合


設定 > プライバシー > 位置情報サービス > オン

位置情報サービス(GPS)を使用するアプリ一覧が表示されますので、
必要最低限のアプリのみ許可します。

不要なアプリまで許可すると、GPS情報へアクセスしまくって、バッテリー消耗してもったえないですからね。

設定 > プライバシー > 位置情報サービス > システムサービス
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位置情報サービスページの一番下に
「システムサービス」
がありますので、タップします。

システムサービスページの
位置情報(GPS)はすべて「オフ」

交通情報や、広告を最適化するため、診断、などなど全く不要です。

ここを使っている箇所があると、バッテリー消耗が激しいです。

また、
「ステータスバーアイコン」は「オン」にしておきましょう。

そうすれば、アプリがGPSを使った時にステータスバーにGPSのやじるしが表示され、

「今、GPSを使っていますよ」というのが一目瞭然です。

その他のチェックポイント


bluetooth-logo
・設定>通知>緊急速報 オフ

・設定>Bluetooth オフ

あと、使わなければ、

設定 > 通知 > Siri

これもオフにしておいたほうが良いでしょう。
バッテリー消耗するらしいです。

あまり、何でもかんでもオフにしてしまうと、
バッテリーは長持ちしますが、使い勝手が悪くなり本末転倒になります。

ご自身の使い方、
使う機能、使うアプリのみを選んで、
それ以外は、出来る範囲で「オフ」を選択すると、バッテリーは長持ちします。

最初設定すれば、あとはいじる必要がないので、
一度きちんと見なおしてみてはいかがでしょうか?

面倒に感じますが、やってみるとちゃんと効果はあります
iphone5
バッテリーに限らず、このような細かなティップスや
ノウハウがiPhoneは豊富なのがうれしいですね。

ユーザーの分母数が多いので、
みな同じ箇所でつまずいている。

だからこそ、ネットで検索すれば解決の情報が沢山出てくるので、解決しやすい

bigiこの豊富な情報がiPhoneの良さというか、安心感でもあります。

特に初心者の方には、うれしいですね。

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