サンプル数の少ない、私の友人周辺でのiPhoneとApple製品の浸透についてです。
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私は1995年からMacを使っています。
Apple大好きです。

周りは、Apple製品を持っている人は、一人もいませんでした。
一人も、です。

Appleは私のみ。

Windows_Generic_v_print_2みんな、Windows。

でも、
会社のブランドへの執着がどうかは別として、明らかにWindowsは使いにくい。

特に初心者にとっては、やりたいことをやらせてくれない。
まるで、邪魔しているみたいに。

retina片やMacでは、
同じことが簡単できてしまう。

特に修得するというか、学習する必要がないかあるは少ない学習で済む。

ところが、
Windowsの友人たちは、かたくなにAppleを否定して受け入れない。

Windowsの一番きらなところは、
見た目がとにかく汚い。

今でも、Windowsを使うと感じますが。
なんで、あんなに文字の表示が汚いのか?
なんで、普通に文字が表示できないかな。

ご存知スティーブ・ジョブズは、細かなところに神経をとがらせる強迫神経症的なCEO。

ディスプレイのドット単位の配置や色味を気にするスティーブ・ジョブズに、
「もう、これで充分ではないか?」とエンジニアがいいました。

スティーブ・ジョブズいわく、
「バカ言うな!これは、毎日見るものなんだぞ!最高の状態に仕上げるのに、これで充分とかあり得ないだろ!」
っと。

すごいですね。

で、
iPhoneが発売されました。
日本に来たのは、2008年。

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友人は、皆iPhone利用者。

「たかが、携帯でこんなにワクワクたのしいって思わなかったよ。チョット時間があると、ついついiPhoneをいじってしまうよ。」

steve
というお言葉。
そして、
自分の子供には、iPod touch

自分には、新しいパソコンの代わりにiPad

ノートパソコンが必要になって買い増しする人は、
MacBook Air。

一つの家でも、あっと間にApple製品が複数あふれています。
すごいなー、Apple。

世界中なこんな調子だとしたら、そりゃApple世界一の時価総額になりますよね。

Apple > Microsoft + Google + Facebook + Amazon

業績の良いグローバルIT企業の4社の合計よりも大きい金額のApple。

kabu
でも、
思い返せば、10ドルあたりのどん底株価からたったの15年で世界一。

時価総額が約50兆円
50兆円ですよ。

すごぎる。

15年前何していましたか?
たったの15年で、ここまで出来るのか。

この短期間でのAppleの浸透率は凄まじいと、感じています。
まだまだ、我々を楽しませてくださいね、Apple。

じゃ、なぜこんなことができたのか?
魔法のような。

そこで目が向くのは、スティーブ・ジョブズ、その人です。

何も作らず、すべてを創った人。


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