01私の母親は75才

70代の方に、iPhoneは使えるのだろうか?

ご年配の方でも、携帯電話は使うし、
使えたほうが便利だと思う方は多いでしょう。

プラスチックのキーボードは、
色々な組み合わせの操作を学習する必要があります。

また、小さいキーは年配者に負担です。

結構、大変ですよね。
覚えても、使っていないとスグ忘れちゃうし。

結局、最低限の電話をかける、着信履歴を見る、そんな程度の操作しか身につきません。

でも、
タッチパネル式のiPhoneなら、どうでしょうか?

試しに渡してみました。

その前に、母親はごく一般的な70代と同じで、
デジタル系に苦手意識が強いです。

「私には複雑過ぎて、わからない」
っと。
tim
でも、iPhoneを手にすると、
いじくり回して、なんとなく使っています。

その後で、基本操作を教えると、普通に使えるんです。
電話をかけたり、着信履歴を呼び出したり程度は。

ネットでの検索もできました。
やはり、キーボードって参入障壁が高いですから、音声入力って楽でいいですね。

音声認識の不安定さはありますが。

若かりし頃のスティーブ・ジョブズが言っていたそうです。

仔牛が生まれた時、
仔牛は教えられた訳ではないのに、自分の足で立ち上がり、母親のお乳を飲む。

この動作は、最初から組み込まれた動作であり、
後天的に学習した訳ではない。

人間にも、そのように自然に備わった基本動作がある。
その仕組みを紐解き、コンピューターのフィードバックに活かせば、誰でも使いやすいコンピューターになるはずだ。

特別な学習をせずとも、だれもが簡単に使えるコンピュータ。

apple-logoそれが、Appleなんですね。
iPhoneは、そのApple哲学の集大成。

まだまだ、これからが楽しみですね。

とはいえ、母親的な観点からすると、やはりiPhoneはまったく不要のものと映るようです。

なぜならば、
今の携帯は毎月2,000円程度。

iPhoneにすれば毎月6,000円ほどになります。

電話をつかうために、そんな金額はもったえない。
っと感じているようです。

まぁ、仕事しているわけでもないですし、
遊びで使うのに、通信費とやらは高すぎると思っているのでしょう。

どうしても使いたい場合は、iPodをWi-Fiで使う、というのが現実的かも知れません。

ソフトバンクやauのためにお金を払いたくないそうです。

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