Appleって表示される文字や画像のキレイさに、ものすごくこだわりますよね。
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だからWindowsなんか画面をみると、文字の汚さに驚かされます。
iPhoneとAndroidを比較しても、その文字や画像のキレイさは一目瞭然です。

レティナ(Retina)とは「網膜」の意味です。

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2010年のWWDC(ワールド・ワイド・デベロッパーズ・カンファレンス)にてiPhone4が初お目見えした際、
スティーブ・ジョブズの基調講演で明らかにした新機能です。

人間の網膜は、1インチ四方あたり300ピクセル(光のドット)が限界だと言われています。
つまり、1インチ四方あたり300以上あっても、見分けがつかない。
っということですね。

iPhoneのレティナは、360ピクセル/インチ

つまり、300ドットあれば、最高に綺麗な画質で見ることができる。

そこでスティーブ・ジョブズがいいます。
今までのディスプレイはこの密度だったが、iPhone4からは2倍の表示密度にした。

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このマスの数を考えただけでも、相当の情報量になるので
キレイだろうな、という気がします。

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続けてスティーブ・ジョブズは「a」という文字をこのマスに当てはめて表示させる例を見せてくれました。

ノーマルディスプレイでは、割りと粗さが目立つ。

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でも、レティナディスプレイだと、なめらかなキレイな文字に見えています。

これがiPhoneのディスプレイがキレイな理由なんですね。

レティナディスプレイ
網膜画面

全く、スゴイことを考えますよね。
網膜とは。



画面は日々見るものだけに、きれいに越したことはないですよね。

例えば、Safariの例もスティーブ・ジョブズはプレゼンしていました。
今までのディスプレイだと、iPhoneの小さなディスプレイではダブルタップして拡大しなければ見れなかった。

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しかし、
レティナディスプレイの登場により文字がキレイに表現されているので、細かな字でもツブレずに表現できている。
結果、拡大しなくても読めるようになった、っと。

紙の印刷物とほぼ同じクリアな表現と言いますから、目の疲れも従来のものとは違うでしょうね。
目にやさしいディスプレイ。

iPhoneを選ぶ理由の一つがレティナだと思います。

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