今日ソフトバンクの第2四半期の決算説明会がユーストされました。

相変わらず、孫さんはプレゼンの達人でよどみなく説明します。

この決算発表の内容が、
iPhone5購入層にどのような影響を与えるでしょうか?
純増数、ドコモやauとの営業利益比較、EBITDA比較などすべての測定値で上回るというソフトバンク。



先日のスプリント・ネクステル買収についても話をしていました。

スプリント社とネクステル社が一緒になった名前だったんですね。
知らなかった。

ネクスルテル社部分は古いトランシーバー的な事業なので、来年6月にサービス終了となるそうです。

その事業体を切り離してみると、スプリント社自体は成長段階にあり、最高のパートナーだと言っていました。

そしてやはり、iPhone5についても言及。

iPhone5について2つの誤解



1、ソフトバンクのLTEはauよりもバッテリーの消耗が激しいと言われていました。

孫さんは言います。

事実そうでした、っと。



でも、すでに解決されauのものよりもバッテリーは長持ちになっているという事です。

ソフトウェアの問題だったのでしょうか?

2、山手線がつながりにくいと言われたソフトバンクですが、

本日開通してauと同じ全29駅で開通したそうです。

LTE速度においては、ソフトバンクの方が圧倒的に上だという測定結果とのこと。



また、つい先週の金曜日からスタートしたJRの乗降客数が多い順の主要駅全国1,000駅に人を派遣して繋がりやすさとスピードを人海戦術でデータ収集したと言っていました。

すごい泥臭い事するんですね。

結果は、エリア、スピード共にソフトバンクの勝利。

こういうところに直ぐ手を打つあたりが、創業社長の強みなのでしょうか。さすが孫さん。



iPhone5は数ヶ月で2チャンネル使用可に


例のイー・アクセス買収にともない、あと数ヶ月で既存の2.1GHZ帯とともに、1.7GHZという同時2チャンネルが使えるようになるということ。

つまり、それだけつながりやすくなるんだと。

auは2.1GHZのみなので、ソフトバンクはそれだけ優位であると述べていました。



それにしても、あれよあれよという間に米企業を買収して世界へ打って出るほどの企業になってしまった。

売上をはじめて各財務数字も圧倒的な強さを持つソフトバンク。

その自信から、孫さんが頼もしく見えました。

iPhoneを使うならソフトバンクの方がよさそうだと印象付けることに成功していると言えるでしょう。

好き嫌いはあるものの、ツイッターでの「やりましょう!」も含め、その存在感は圧倒的です。

創業者というのは、格も違うものかと思わずにいられません。



私は特にソフトバンク好きというわけではないですが、あの電波がつながらない代名詞でもあったソフトバンクが、

ここまでブランドイメージが変化してくるとは思いもしませんでした。

しかも、実際iPhone5のLTE速度は、SIMフリーiPhoneのドコモ解約者続出するほどの圧倒的スピード。

短期間ですごいですね。

やはり、こういったソフトバンクのイメージを押し上げるに貢献する財務的な数字の上向きも、新規利用者獲得や、既存客維持に役立つのだと、強烈に意識している感があります。

iPhone5をこれから購入予定していてソフトバンクなのか、auなのか迷っている人には、考えるすきを与えないほどの材料をこれでもかと、投入してきます。

すごいなー。

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