映画スティーブ・ジョブズ製作開始2013年公開予定
ソニー・ピクチャーズでアーロン・ソーキン氏が米AppleのCEO故スティーブ・ジョブズの映画脚本を書くことになったという。
アーロン氏は映画「ソーシャルネットワーク」の脚本家としても有名。
時代は、Mac誕生から、ネクスト、初代iPodにかけての脚本となるようです。書籍、ウォルター・アイザックソン氏がかいた伝記本が元となります。
>>9 to 5 Macより

超強烈な個性


steve-jobs-times-magazineスティーブ・ジョブズはご存知のように、相当個性の強い人間であり、映画にするには見栄えがして面白いのでは?と思っています。

スティーブ・ジョブズファンとしては、とても楽しみな映画です。
この映画は絶対に映画館で見なければ!と思っています。

Appleの秘密主義をどこまで開放して脚本できるかが、見ものでしょう。
できれば、孫さんにも友情出演して欲しいですね。

汚い言葉で人を平気で怒鳴り散らしたり、
できないことをできるというように、人を動機付けたりと、いろいろな面があるスティーブ・ジョブズ。


2007年はじめて世にiPhoneが発表された時のスティーブ・ジョブズ。これ、最高に迫力があり大好き。100回以上は見ています。

ピアノ線が光りすぎ?


数少ない日本でのMacエキスポ。
スティーブ・ジョブズが来日し、会場入りした時にすぐ上から釣っている大きな看板を目にして、こんなことを言ったという。
steve_jobs
釣っているピアノ線がちょっと光りすぎているな。

細部にまで超こだわるスティーブ・ジョブズならではの目の付け所。
アップルジャパンの役員は、時間がせまっていて間に合わないかもしれないと思いつつも、大きな看板を一度全て下げ、ピアノ線をやり直したそうです。

そうしたら、会場設営している外注さん、メンバーの方々が、そんなところにまで気を配らなくてはいけないのか?
っと、仕事のやり方が一変したそうです。

また、大事なセットは日本で作り組み立てるのではなく、
細部が崩れるという理由で、米で作ったものをそのまま日本に運んで設定したという念の入れ方。

その仕事術は、ほんとすごいです。ほんとうの意味で感動モノです。
映画、ヒットになり、iPhoneまでの道のりも脚本して欲しいですね。


SB公式オンラインショップ
iPhone5入荷情報もあり
↓ ↓ ↓ ↓ ↓