MapFan+アプリがバージョンアップされて登場ということで、インストールしてみました。
グーグルマップはないし、標準アプリでは、現段階心もとないので一応入れておけば安心かと。

有料版だとオフラインで地図を使えるようにダウンロードすることができます。
また、交通情報なども有料版を使うことで細かく表示されるようになるみたいです。
有料版は使っていないのでわかりません。
有料版は2,300円です。

今回は音声ナビ機能も追加されたらしいです。
インストールしてちょこちょこ触ってみた程度なので、どの程度のナビなのかは不明です。

ナビを使っている動画


ナビをしている時の動画もあるみたいです。


動画見て気づいた点というか、標準のマップアプリとの違いを。

Apple標準マップアプリとの違い


標準アプリは案内が少ない場合(直進中など)は、iPhoneをスリープモードにします。
imagesそして、案内がスタートする少し前に自分でディスプレイを点灯し、案内をします。

MapFan+アプリを動画でみると、ディスプレイの電源はずっとオンの状態
この辺りの使い心地は違いますね。

また、動画とは関係ないですが、標準地図アプリは、使いやすいUIです。
何も考えなくても操作出来る感じです。

ところが、MapFan+アプリは、とにかくタップするアイコンが沢山ある。
それぞれのアイコンが何を意味するのか、タップしてみないと分からない

慣れて覚えてしまえば良いのかも知れませんが、これは分かりにくいです。
ひとそれぞれ主観でしょうけど、標準ナビと比較した場合、非常に混乱するUIではないかと思います。

42
赤い「G」をタップしてゴールを設定


58
ルートが検索されます


20
現在地からナビをスタートさせます




また、ルートが検索された後も、「交通規制に従って下さい」というアラートが出てきて「同意」ボタンをタップさせるなど、プロセスが多すぎます。

まぁ、安全面を最優先するとしかたない部分なのかも知れません。

できればもっと簡素化して、余計な操作をさせないでほしいですね。


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