国内タブレット市場2012年上期(4月~9月)の出荷台数MMS総研まとめがレポートしています。
スマートフォンでは、iPhoneは30%~35%と言われていますが、タブレットにおいては、Appleの圧倒的強さが目立ちます。

ただ、これからGoogle、アマゾンやマイクロソフトなどがどんどんと新商品を投入してくるので、まだまだどうなるのかわからないといったところでしょう。

タブレット 各社シェア一覧表


順位社名出荷台数シェア
1位Apple118万台61.1%
2位富士通22.2万台11.5%
3位NEC14.1万台7.3%
4位Acer6.6万台3.4%
5位ソニー6.3%3.3%
6位東芝6.2万台3.2%
7位ASUS6万台3.1%


iPhoneからiPadへ


ipadminiiPhoneよりもiPadのほうが先に開発していたという話は有名です。
市場分母の大きなiPhoneをスティーブ・ジョブズが優先させたということです。

iPhone後、すぐにiPadが出てきたわけですが、当初は大きなiPhone
そんな評価で、期待するほどは売れないだろうと言われていました。

単にiPhoneが大きくなっただけじゃないか、っと。

ところが、周りの消費者を見てみると、パソコンを使う時間がどんどん短くなり、
代わりにiPadを手にしている。

>>iPad ソフトバンクオンライン

そんな光景が多く見受けられます。
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iPodの時も、発表時はあまりぱっとしない印象でしたが、大ブレイクは御存知の通りです。

新製品の時って、これはすごい!っと鳴り物入りで発表・発売されることが多々ありますよね。
iPhoneは発表されただけで、ものすごい衝撃が走りました。

Appleでは、新製品時にあまりよくわからないという評価でも、
結局は大ヒットとなる。

手にとってみればわかる心地よさ、美しさというのがあるからなのかも、知れません。
Appleのすごいところですよね。

実際に使ってみると、魅せられてしまう。