英消費者団体が調査したタブレットのバッテリー消費についてです。
結果を見ると、iPadが圧倒的にバッテリー長持ちになっており、その優位性が浮き彫りになっています。

しかもiPadの第四世代はレティナで解像度4倍ですから、相当にバッテリーを消費すると思われていますが、持ち時間では圧倒的に長いという調査結果です。

調査条件と調査結果


各タブレット動作条件の公平性のために以下の方法で測定したそうです。
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・照明計を使ってディスプレイの明るさを同じにした。
・フル充電した状態から調査スタート
・Wi-Fiでのみ動作
・Webブラウジングと動画再生を繰り返し行なった

調査の結果は以下のようになっています。

1位 13.5時間 Apple iPad with Retina Disp
2位 9.8時間 Apple iPad2
3位 8.9時間 Sony Xeria
4位 8.8時間 Samsung Galaxy Tab
5位 8.3時間 Microsoft Surface
6位 8.1時間 Google Nexus 10

ハードェアとソフトウェア


ハードとソフトを一緒に作ることがどれだけ優位になるのかという証明になっていると思います。
一時、マイクロソフト隆盛の頃は、ソフトこそがお金であると言われていました。
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事実、スティーブ・ジョブズもソフトウェアはお札を自分で刷るようなものだ、と表現しています。
でも、お金を沢山得ることに価値はない、とも言っています。
既に我々は、充分持っている」、っと。

常にユーザーへの最高の体験を考えれば、ハードとソフトは一緒であるべきだと、スティーブ・ジョブズは常々説いてきました。

2007年の基調講演ではこのように言っています。
スティーブ・ジョブズの尊敬するアラン・ケイ(元パロアルト研究所)の言葉の引用です。
しかも、アラン・ケイは、30年前にこの主張をしています。

(右の写真はアラン・ケイ)

「ソフトウェアに対して本当に真剣な人は、独自のハードウェアを作るべきだ。」

つまり、ソフトとハードは表裏一体であり、どちらが良いという問題ではないということです。
世界で唯一、Appleだけが両方を1社で手がてけている。だから、強いのでしょうね。

>>iPadゼロから定額 ソフトバンク