MMD研究所(モバイル・マーケティング・データ)の「シニア層のスマートフォン購入意識調査」によると、iPhoneが45%ダントツ購入意識が高いことがわかりました。

メディア媒体でiPhoneの人気ぶりを目にしているのと、知り合いのみならず公共の場で周りを見回すとiPhoneが多く目に入ってきます。

スマートフォンへの興味



そういう観点から大いに興味をもつことは自然だと言えます。
また、調査では、スマホのどのようなところに興味を持ったのか、という質問があります。

多くのシニアは、機能やアプリだと回答しています。
最先端のテクノロジーに触れてみたいという、憧れ的なものがあるのでしょうか。
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アプリの中で人気なのはお天気、となっていて、これは以外でした。
お天気アプリが一番人気なのか?
わかりません。

ナビゲーションは便利


ナビゲーションや、ニュースアプリは理解できます。
便利ですからね。
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特に地図やナビゲーションは、スマホを持っていてよかったと思える瞬間の連続です。
知らない場所へ行くのに、全く不安がなくなるという心強さ

やはり、普通は全く知らない場所へはじめて訪れるのには土地勘がない分、入念に起点となる場所と位置、経路、時間などを調べていきますよね。

ところがスマホを持つようになってからは、おおまかに起点となる場所と、大体の全体時間を把握しておけば、あとはスマホに聞いてくれ、という感じです。

事前に調べる時間が大幅に短縮され、便利さを痛感します。
とはいえ、Apple標準の「マップアプリ」はまだまだこれから正式版という感じなので、頑張って欲しいです。
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私の母親にiPhoneを触ってもらったことがありますが、基本的な操作だけ教えるとすぐに使えるようになりました。
子供でも年配者でも、すぐにその場で使えるようになる快適さと一貫した操作性。

これが、iPhoneの強みですね。
逆にAndroidだと、相当の訓練を必要とするのではないかと思います。

実際、私がAndroidを触ってみても、わかりにくいですから。
あれは、いただけません。

>>iPhone5 ソフトンバンク