iPhone5S(あるいはiPhone6と呼ぶべきか?)のうわさが具体的に出ているようです。

今まで手を付けていなかった色の問題や、レティナをさらに上回るディスプレイ、さらに多い容量などが伝えられています。
ソース:Jefferies(ジェフリーズ)という名の投資銀行の情報らしいです。

iPhone5S はこうなる?


・iPhone5の最大容量64GBを超えて、5Sは128GBモデルが登場
・今までの白・黒の2色ではなく、iPodのように5〜6色のでモルを用意
・ディスプレイはシャープのIGZOを使った、「Retina+」(現行レティナの更に上位画質)
igozo・iPhone5よりもさらに薄くなるボディ
NFC搭載(モバイル電子決済機能)
例:Felicaの世界版みたいなものか?
Supter HDカメラ

※IGZOとは?
・シャープだけのものではないが、世界だけで唯一シャープだけが量産に成功した技術。
・イリジューム、亜鉛、ガリュームの頭文字をとって「IGZO」と名付けられる
・現行のディスプレイよりも高解像度、さらに薄く、さらに美しくできる技術



米Apple2000億円投資や米クアルコム100億円投資の話でニュース性のあるシャープですが、
IGZOでがんばって一稼ぎしてもらいたいものです。

iPhone5Sの発表時期については、2013年の6月〜7月だとしています。
発売は、秋から冬頃ではないでしょうか?

廉価版iPhoneの登場か?


ローコストiPhoneは、2013年中に出てくるのではないか、とレポートは言っています。
価格は、現状のiPhone5 16GBが約5万円強ですから、半額以下の17,000円〜20,000円ほどの価格帯になりそうです。



また筐体はiPhone4のボディをそのまま使う、っとされています。
真偽の程はわかりませんが、製造元の中国フォクスコンではすでに組立に着手している、としています。

ローコストiPhone4が世に出て、今まで手が出なかった人々までiPhoneを使うようになると、
全世界レベルで、またしてもAppleの株価はすごいことになりそうですね。

なんだか、ワクワクしてきました。
ただし、ローコスト化という方向にかじを切るのが正しいのか?ちょっと疑問の気もします。

時期iPad(第5世代)はどうなるのか?


ジェフリーズはiPadについてもレポートしています。
ipadmini
こちらもiPhoneと同じくシャープのIGOZO技術を使ったディスプレイになるということ。
2013年の9月〜10月発売予測をしているようです。

iPadも一年ごとにどんどん新し技術を投入して来ますから、めまぐるしく変わる感じです。
それにしても、よくRetinaなんってことを思いつきますね。

網膜だなんて。すごいぞ、Apple。
時期iPadでは、その網膜が2倍になるのだろうか?

網膜ということは、すでに網膜の限界なので、2倍にしても人間の目には認識できない、と言っていましたが、どうんなるのでしょうか?

>>iPadゼロから定額