>>Google Maps iTunesにて
iPhoneのiOS6からGoogle Mapsが削除され、Apple純正のマップアプリになったのはご存じの通りです。
その不出来さから、非難轟々で、ティム・クックが公式に謝罪し、担当の上級副社長スコット・フォーストルが退社したほどの出来事。

出来損ない地図は、命にかかわる


iphone_map_torumadeナビゲーション中の自動スリープ&ウェイクや、ターンバイターンダイレクションの常に方向を指し示すわかりやすいナビゲーションや、音声案内は良いのですが、地図そのものの出来が悪く、多くの人が使えないとクレームに。

また、オーストラリアでは人気のない日中46度にもなる間違えたところへiPhoneがナビゲートして、死活問題だとも言われていたのはつい先日のことです。
この問題はすぐに、修正されたようですが。

待ち望んでいたGoogle Maps


多く人が元のGoogle MapsをiPhoneの標準アプリとしてiPhoneの元へ戻して欲しい、と望んでいましたが、中々進んでいませんでした。
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Appleはほどかの代替地図アプリを紹介したりして、やり過ごしていましたが、Google Mapsを出さざるを得ない状況なのでしょう。

Googleと地図の件では水面下で協業していたのでしょう。
ようやく、再度日の目を見ることになったようです。

ソース元:MacRumors


アメリカではすでにAppストアでGoogle Mapsがアクティブになっているそうです。
しかし、一部のユーザーの接続で遅延が起きており、Google Mapsがダウンロードできないなど、問題もあるようです。

問題の解決には、もう少し時間がかかるようです。

進化したGoogle Maps


mapマップではGoogleが先を歩いていましたが、Appleのマップアプリはナビゲートという観点からすごくよくできています。
地図の出来とは別の部分です。

Appleがマップアプリでナビゲートすると、こうなるのか、といういわゆる再発明に近い感覚です。
Google Mapsでも出来ていなかったことが多々あります。

今回GoogleはそのAppleのやり方を吸収して、新たなGoogle Mapsに仕上げて出荷したようです。
レポートからしか分かりませんが、かなりよく仕上がっているようです。

・Googleローカル検索
・ストリートビュー
・公共交通の乗り換え案内
・すでにある数多くのあらゆるレビューと評価
・音声案内付きターンバイターンのナビゲーション


これらが統合されているようです。
Googleの持てる全ての力を地図に集結させたという感じがします。

圧倒的なデータ量と、データの正確性がGoogleの強みですからね。

実際、検索用のiPhoneのGoogleアプリは、音声検索がすごく良く出来ていて、その認識精度と、キビキビした動作に驚くほどです。


これがGoogle Mapsにフィードバックされて使えるようになっていれば、きっと素晴らしい地図アプリ担っているはずです。

日本のストアーではご利用いただけません


ちなにみ、Google MapsをiTunesで開いて見ることに。

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こんな表示が出てきます。何度か行うと、読み込むところまでは進むのですが、以下の画像の通り。
ダウンロードはできません。


プログレスバーがずっと読込中のまま、先へ進みません。
やはり、日本はまだなんですね。

日本でもすでにダウンロードできている方もいるようです。
私の環境では、無料ボタンを押して、パスワードを入れるところまでで、止まってしまいます。
もう少しのがまんですかね。

>>Google Maps iTunesにて