ジェフリーズのアナリストによると、iPhone5S(又はiPhone6)は3月から生産をスタートするだろうとしています。
そして、6月には発表。7月から販売開始になるとのこと。
ソース元:macrumors.com

先の減産ニュースはニューモデルの前兆か


昨年iPhone5が発売されたのは、9月21日ですからiPhone5S(又はiPhone6)が7月発売となると約2ヶ月間前年よりも前倒しの発売ということになります。
本当でしょうか?

Apple第一四半期(1月〜3月)の減産ニュースが騒がれていますが、次期iPhone5S(又はiPhone6)のために減産しているのだろうという考え方もある、としています。


あるいは、組立歩留まりの悪さから、製造のスピード全体が落ちているので、それに伴い減産で調整しているという事でも有るようです。

第一四半期の減産については、既に「計画の半分」と言われてる6,500万台という分母数が懐疑的という見方が強まっており、株価操作だと言われています。

また、CNETなどのAppleを継続してウォッチし続けている人物によると、実際の需要は堅調であるという数字的根拠もあります。
減産ニュースは、ニュース自体があまり信憑性のないもの、という扱いをされているようです。

それは、どうでもいいのですが、次期iPhone5S(又はiPhone6)の発売時期は気になりますよね。

次期iPhone5S(又はiPhone6)スペックおさらい


次のiPhoneはどのようなスペック又は、ボディで発売されるのでしょうか?
iPhone4SからiPhone5に大きくボディと解像度などが変更になったので、iPhone5S(又はiPhone6)では、見た目はiPhone5から大きく変更が加えられることはないのではないか、という見方が強いようです。
hands
・大容量128GBモデル登場
・IGZO採用で省電力、更に薄くなるのか?
・Retinaプラスディスプレイで、更にキレイで発色がよく
・ゴリラガラス3採用でキズに強く
・NFC 電子マネー
・ボディーの色を5色〜6色用意

こんな感じでしょうか?

また、ポリカーボネイトを使用した廉価版iPhoneのうわさも消えていませんので、どうなるのか楽しみなところです。
iPhone5ベースで7万円という価格が3万円程度と半値モデルが登場すれば、日本でもiPhoneを使いたいという方が出てくるでしょう。