私はiPhone5の16GBですが、容量は充分に足りていますし、容量の半分ほどしか使っていません。
容量が多ければ多いのを好む人と、少なくても大丈夫な人の違いは何なのか?
実際の私が使っているiTunesソフトを見てみます。

iCloud+パソコンがあれば、容量は16GBでも充分


パソコンがあれば音楽や動画などの大きな容量のものをiTunesでバックアップを取れます。


実質、全13.46GBで6.75GBは空き容量

持ち運びたい音楽や動画を都度、iPhoneへiTunes同期で入れることにより、全てを常に持っている必要がなくなります。
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これが、容量を節約できる背景です。
iPhoneを充電のためにパソコンへ接続すれば、常にiTunesが自動で起動します。

その時に、持ち歩きたいものを変更するときだけ、曲名やアルバム、動画にチェックを入れなおして同期すれば簡単です。

パソコンが無い場合のiPhone利用


iPhoneはパソコンがなくても全く問題ありませんが、音楽や動画データを常に全て持ち歩く必要が有るため、なるべく大きな容量のiPhoneが欲しくなります。今で言えば最大は64GBですね。
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2月5日にiPadレティナで128GBモデルが登場することが正式発表されましたので、今年登場するiPhone5Sは128GBモデルが投入されるでしょう。

64GBで今まで不満があった人も、128GBもあれば、少しは余裕が出てくるのではないかと思います。
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いずれにしても、パソコンがないと、iPhone本体が全てなので、容量が沢山あるに越したことはありません。
アプリなどは邪魔な場合、削除してもスグ再度ダウンロード出来ますが、音楽や動画データは削除すると、パソコンが無い場合はバックアップが取れないのでデータそのものが無くなってしまいます。

以前に友人Mの話をしました。
友人Mは、パソコンがあるにも関わらず、パソコンとは同期はしませんし、全てのデータをiPhoneに入れておきたいということで、最大容量の64GBを持っています。

彼は128GBモデルが登場すれば、128GBに乗り換えると言っていました。全てのデータを取っておきたいそうです。

iCloudにバックアップされているもの


まずiCloudにバックアップ可能なデータとは何かを見てみます。
以下の情報は既にiCloudで見ることができますから、バックアップできていることが視覚的にわかります。


それと、アプリ情報もバックアップされていますが、ネット経由でパソコン無しの復元しても、ダウンロードされないアプリもあるようです。
その場合は、購入済アプリから再度ダウンロードすることになるでしょう。もしろん、再課金されることはありません。

iCloud以外のデータというと、日本の場合は音楽データとか動画などになります。あと、自作の着信音もそうですね。
これらはパソコンのiTunesがないとバックアップ出来ません。

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iCloudはiCloudで便利ですが、その他の音楽データなどはパソコンがないと機種変更の時にデータの移行ができないので不便ですね。
私なら、パソコンは同じAppleのMacBookAirを強くおすすめします。

パソコンのiTunesならアイコン位置をマウスで調整


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iPhoneでアイコンの位置調整を行うは、結構面倒です。
例えばiPhone4SからiPhone5に機種変更した時などは、せっかく意味があってアイコンの位置をカテゴリ毎にページングして揃えても、1ページ目から隙間なく配置されてしまい閉口しました。

その時は知らずにiPhone上で、1つずつタップとドラッグを繰り返しつつアイコンの位置を揃えました。

でも、iTunesを見ると、なんとマウスで出来るじゃないですか。この方がめっちゃ簡単で短時間で済む。知らないと損しますね。