プロの報道カメラマン
iPhoneのカメラ機能は、スマホの中では群を抜いて高機能・高画質のレベルにあるのではないでしょうか。
特にiPhoneの世代を経るごとに強化され、iPhone5では、テレビ「だんらん」のように、放送機材の一部としても使われたりしています。
ソース元:日本経済新聞 デジタルライフ

望遠でスポーツ写真


iPhoneをそのままでは望遠撮影はできませんので、望遠レンズとiPhoneを接続するアダプターが必要となります。
Kowa(興和)という会社が有名らしいですね。

soccer shatter


Amazonで探しましたが、iPhone4/4S用(TSN-IP4S)しかありませんでした。
興和の公式ページを見ると、iPhone5用の「TSN-IP5」という商品は、まだ発売前だそうです。

>>フォトアダプター

1月31日〜2月3日に行われた「CP+2013」というカメラと写真映像の情報発信イベントにて「TSN-IP5」商品が展示されていたようです。
これからですね。



ソース元の日経写真部さんによると、室内スポーツなどは光量が不足してiPhoneでは使える写真が撮れないそうです。
屋外で陽の光が当たっているときは、光量に問題がありませんから、綺麗にとれるみたいですね。

なぜiPhoneで報道写真なのか?


kowaわかりません。
なんで、わざわざiPhoneで報道写真を撮影するのでしょうね。

たぶんですが、持ち運びの簡便さから、iPhoneの活躍できるシーンというのも、有るのかもしれません。

プロ用のカメラを複数台持ち歩くのは、傍から見ていても大変そうですよね。
重さも有るだろうし。

でも、iPhone&望遠レンズであれば、持ち歩く機材の量と重さは桁違いに軽く場所を取りません。
だから、iPhoneで充分間に合うケースでは、積極的にiPhoneを使用することも模索しているのではないでしょうか?

そんな気がしました。

野鳥撮影や子供の撮影に


sogan今回は報道カメラマンの望遠編としてiPhone撮影塾という記事を引用させて頂きましたが、望遠編ということは続編があるみたいです。
どんなことを取り上げてくれるのか、プロはどのような使い方をするのか楽しみです。

望遠レンズの興和、公式ページを見ると野鳥観察に使う人が多いようです。
iPhoneで野鳥撮影。

子供の運動会や、遊んでいる顔などもiPhoneで撮影できるようになると、プロ仕様のカメラの使い方を覚えなくても簡単に撮影できるので、iPhoneを使える幅が広がり便利になりそうです。

iPhoneで望遠撮影に必要なもの(プロ仕様)


iPhone用望遠レンズは市販の安いものもあります。報道カメラマンのプロユースでは、市販品は役不足ということです。

・iPhone4/4S(iPhone5は興和のアダプターが未販売)
・Kowaアダプター
・Kowa望遠レンズ
・望遠アプリ



望遠アプリは、アダプターさえあれば、双眼鏡にiPhoneを接続して望遠撮影出来るようです。
また、望遠とは関係なくても、撮影の使い心地の良さで利用している人もあるみたいです。

アプリの動画を見て下さい。使いたくなります(^^)


iPhone望遠レンズ 市販品


8市販の望遠レンズも色々と種類があります。
Amazonを探してみたのですが、安いのだと1,000円ほどのものから、5,000円のものまで様々です。
>>iPhone5望遠レンズ

魚眼レンズなどもあるので、広角で広い範囲を撮影したい場合には便利ですね。
逆に超マクロの接写もあります。
ワンタッチで脱着できるレンズキットも。

我々素人が使うには、このような市販品で充分に用が足りると思います。
iPhoneのカメラを色々とためしてみるのは、面白そうです。