電気通信事業者協会のレポート
2013年1月の電気通信事業者協会のレポートが公開されたようです。
いつもどおりと言うか、ソフトバンクが純増ナンバーワン街道まっしぐら、という感じです。
ソース元:ITmedia.co.jp

iPhone5&各種キャンペーン効果


グループ名1月純増数累計
NTTドコモ▲1.3万6,097万
KDDI16.7万3,698万
SoftBank24.1万3,156万
イー・アクセス非公開非公開
携帯累計39.6万1億2,952万

純増数ナンバーワンは、ソフトバンク
モバイルナンバーポータビリティで転入ナンバーワンは、au by KDDIとなっています。
iphone
そして、ソフトバンクの純増の好調さはまさに、iPhone5によってもたらされたということになります。
auもしかりです。

特にソフトバンクは「かいかえ割」「スマホタダ割」「スマホファミリー割」「下取り割」などのキャンペーンが重複していたので、お得感倍増という感じでした。

まだ、キャンペーンは延長されているので、学割などもプラスされて2月以降も強めに推移していくのではないでしょうか。

つながり安く、スピードも早いソフトバンク


以前ならば、ソフトバンクといえば、電波が悪いキャリアの代名詞でした。
孫さんはだいぶ悔しい思いをしたようですね。
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頑張った甲斐が実りつつあり、最近では、いろいろな調査でもソフトバンクの優位性が表面に出てきています。
苦手なエリアもあるようですが、ソフトバンクの電波状態が非常に良い、接続されるとスピードが早いというのが徐々んい浸透しているという感があります。

h1_4glte実際、私のiPhone5 by ソフトバンクと友だちのドコモ(クロッシー)を比較すると、ソフトバンクの4G-LETの方がスピードが早いです。
特にテザリングした時などは、全くお話ならないぐらいの差でソフトバンクが勝ちます。

iPhoneを味方につけてからのソフトバンクの快進撃はすごいなーっと思います。

逆に一番最初、2008年に初めてのiPhoneがドコモだったら、随分と状況は違っていたのでしょう。
タラレバですが、そんなことを考えてしまいました。