au by KDDIもiPhone
auがソフトバンクのようにスマホの下取りキャンペーンをスタートする準備をしているということです。
ソフトバンクにキャッチアップするという意味もあるのでしょうが、ドコモのiPhone取り扱いが現実味を帯びてきたので、その防衛策という意味も含まれているようです。
ソース元:東洋経済オンライン

ソフトバンクの下取りは最大20,000円


au-iphoneソフトバンクが下取りを開始した際に、実は古物商の免許が必要だと後から気づき、下取りの手順を変更したのは記憶に新しいですね。
旧機種の送り先をソフトバンク直接から、ソフトバンクテレコムに変更しました。

auも下取りに必要な古物商の免許を各地で取得準備を行なっているということのようです。

ちなみに、ソフトバンクのスマホ下取りは、2013年1月31日をもって、受付終了となっています。
>>スマホ下取り(ソフトバンク公式)
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iPhone4Sの64GBの場合に、最大20,000円の下取りで、毎月1,000円を利用料金から差し引かれるという仕組みです。
auも同じような仕組みになるのではないでしょうか?

iPhone発売後はドコモへ流れるか?


下取りの準備は、ドコモがiPhoneを取り扱った際、iPhoneがドコモに流出するのを防止する意味もある、というようなことを書いてあります。
でも、何度かドコモのLTEの事に触れたことがありますが、ドコモのLTEサービス(クロッシー)は、鈍い・狭いです。
iPhone-5-docomo-1
対象エリアが狭く、接続されたとしてもソフトバンクやauのような快適な速度になりません。

この状態で、iPhoneを扱ったとしてドコモユーザーはそのままiPhoneへ移行する事はあるでしょうが、他のユーザーがiPhoneに移行するとは、思えないです。
まぁ、素人考えですが。

とはいえ、ドコモも昨年11月に5年3ヶ月振りの純減だそうなので、iPhoneで相当ダメージを受けているという体感をしているでしょうから、当然iPhoneを取り扱おうとしますよね。

ドコモでiPhone販売がスタートした後に、ユーザーがどのように動くのか、興味本位で楽しみです。
どうなるのだろう?