最近は、Appleの人気が高まるに連れて、Apple製品の盗難が増えているようです。
iPhoneやiPadは人気なのは分かりますが、どうやって販売ルートを確保するのでしょうね。興味深いです。
ソース元:appleinsider.com

iPhone(iPad)のIMEI番号により追跡可能


illust2273製造に付与されるIMEI番号という番号で、個別の端末が認識できるようになっているということです。
このIMEI番号をAppleとニューヨーク市警で共有し、盗難にあった端末を探し出し、持ち主に返す、ということを行なっています。

ある個人がiPhoneを盗難されたとします。
盗難被害にあったご本人か又は、捜査協力しているAppleから直接「IMEI番号」をニューヨーク市警と共有します。

これで、位置追跡できるようになるらしいです。
どのぐらいのスピードで、追跡出来るようになるのでしょうね。

・iPhoneを探すに設定してない場合でも、OK。
・携帯電話会社がどこであろうと、無関係に追跡可能。


盗まれた一つの例として、ニューヨークで盗難にあったiPadが、ドミニカ共和国で追跡され、回収されたということです。

ニューヨークにおいて、
昨年1月〜9月の主要な犯罪の中で、Apple製品の盗難は14%を占め、前年比で40%増えているということです。

すごいですね。

IMEI番号の調べ方と製造場所


29「設定」→「一般」→「情報」とタップすると、IMEI番号が表示されます。

また、電話をかけるキーで「*#06#」をプッシュすると、数字が表示されます。
この表示された数字は、以下の製造場所になるようです。

02,20は中国産
08,80はドイツ
01,10はフィンランド
00,03,04は元々の工場
13はアゼルバイジャン

また、以下のサイトで、自分のiPhoneの詳細が分かるらしいです。
http://www.imei.info



お試しあれ。