米フォチューン社が調査した、企業幹部による投票ランキングで、6年連続という1位に選ばれたようです。
2008年からずっと一位ということは、すごいですねー。

称賛の基準


称賛といっても、どのような称賛なのかが曖昧なのでは、っと思っていましたが基準があるようです
その基準とは、以下の9つです。

1、優秀な人材を誘致し、保持する能力
2、経営の質
3、コミュニティと環境への社会的責任
4、革新的であること
5、製品またはサービスの品質
6、企業資産活用の賢明さ
7、財務の健全性
8、長期的な投資をする価値
9、グローバルにビジネスを行なう有効性



ネットでのニュースや書籍を見ることでしかAppleのことを知りませんが、
こうみると、上記の9つどれも、Appleは抜きに出て優秀なのではないか、と感じました。

また、以下の4つが企業経営に与える重要性を指摘しているということです。
「戦略の実行・実現」
「長期的な業績維持に向けた構造・プロセスの構築」
「人材を通じた成功の達成」
「指導力・能力の重視」

Appleは孤独


Appleが称賛される企業1位になった関連レポートが、フォーチュンサイトにありました。

やはりなんといっても、Appleの顔といえば、スティーブ・ジョブズであり、
スティーブ・ジョブズ不在の経営を残念に思いつつ、先行きを危惧する声は多いようです。

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前回の決算内容では、過去最高の業績であったのに、
その先行きの不透明さから、2012年9月比較で、35%も株価が落ちているというのは、極端ですよね。
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AAPL株価

世界中でも、高級なデバイスという位置づけで、iPhoneを欲しがる人はまだまだ多いものの、
Androidにどんどん侵食されている現状を見ると、次の一手がどのようなものに成るのか、皆が注目しているということでしょう。

iPhoneやiPadで、まだまだやり残していることがあるので、
確実にその隙間を埋めつつ、良い製品にしていくのでしょうけど、

iPhoneが初登場した時のような破壊力のあるルールチェンジする製品を、
大きな期待を持って待ち望んでいる人も多いでしょう。



次に出てくるのは、iWatchだと噂されていますが、
それが来年なのか、再来年2015年なのかは分かりません。

常に革新を期待されるAppleですが、
次はどのような驚きを見せてくれるのでしょうか?