世界の最新金融ニュースを扱うブルームバーグのレポートにて、iWatchがかなり具体的になっていることを伝えています。
つい最近iWatchは100名のチームに成長していることが、わかっています。
ソース元:theverge.com

バッテリー寿命が課題


specs_batteryiPhoneは、バッテリーの持続は、丸1日間あるいは、使用方法によっては丸2日間は充電せずに使えます。
動画を見たり、ネットで色々なページを見ていると、割と早くバッテリーは消耗します。

では、iWatchは、どのぐらいのバッテリー持続なのでしょうか?
スマートウォッチと言われていますが、バッテリー持続時間が短いのは、使い勝手が悪くなるので、注目が集まっています。
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iWatchは、iPhoneのiOSに変更を加え、
バッテリー持続時間は5日間を目指しているが、現状の試作品では2日間程度にとどまっていることを伝えています。

また、iPhoneとのスムースな連携も目指しているようですが、
現状では、うまく動作していないようです。

手首に関する特許取得79件


Appleでは、手首に巻きつける関連の特許を既に79件取得していることから、
相当に具体的な作業をしていることが言われています。
ソース元:ワイヤレスワイヤード



デザイン責任者のジョナサン・アイブが興味を示して、試行錯誤を既にかなり繰り返しているようです。
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このことに関連して、ナイキ製のスポーツウォッチを大量に購入して研究・分析しているとのこと。

iTunesのアカウント保有者、世界で約5億人に対して、iWatch関連の生態系ができれば、
短期間で、相当な売上になるとも伝えています。

レポートでは、iWatchの単価を「200ドル」(約18,000円)として考えているようです。

登場が楽しみですね。