所要があり、久々に伊豆の国市から靜岡方面の清水区まで行って来ました。
片道約2時間です。5回目の訪問ですが、道順がよくわからないのでiPhoneのナビ機能に頼っていきます。

改善されたAppleマップはいかに


map以前、昨年暮れに伺った清水区ですが、その際はAppleマップでナビを設定しました。
快適でしたよ。

その快適さの経験があるので、今回もAppleマップで行こうと思っていました。
途中まで道はよく通る道なので、ナビがない状態。

道が不安になる少し手前からナビを設定すればいいや、そんな気軽な気持ちでいました。

ところが。。。

前回と違い、Appleマップが頑なに有料道路へ案内しようとしている。
一般道で行きたいのですが。。。

車の中で信号待ちの際に設定していたので、ゆっくりやっていることも出来ず、途中であきらめました。
そして、Googleマップでナビルートを表示。

Googleのほうは、一発で誘導開始してくれました。もちろん、一般道です。

バッテリーがみるみる減る


specs_battery快適だと思ったGoogleマップですが、恐ろしい勢いでバッテリーが減る事に気づきました。

最初に前回の例をみますが、Appleマップだと、
片道2時間の行程をフルにナビ案内使った場合、どの程度バッテリーを消耗するのでしょうか?

42100%マックス充電で出発し、Appleマップのナビ機能を利用して、到着した際に、
残りバッテリー表示は80%になっていました。

つまり、2時間で20%消耗したことになります。

片やGoogleマップだと、
iPhoneから少し目を離して運転に集中し、またiPhone画面を見ると、2~5%バッテリー表示が減っている。

出発時には、iPhoneは65%充電の状態で出発しました。
前回の例を踏まえ、バッテリー消耗は20%程度なので、問題ないだろう、と思ったからです。

到着までの残り時間1時間15分の箇所からGoogleマップを使い始め、到着時iPhoneのバッテリー残量は20%になっていました。

すごい減り方。

しかも、iPhone5は高温で、熱くなっていました。相当熱い。
さらに、熱くなりすぎたせいなのか、液晶画面がやけに暗い状態で、どこをいじっても液晶が明るくなりません。

異常な熱さだったので、直ぐに電源を切り、冷やすことにしました。
待つこと5分。

iPhone5の本体からだいぶ熱が取れてから、iPhoneに電源をいれると、
いつもどおりに明るいディスプレイ画面が表示され、ホッと安心しました。


それにしても、AppleマップとGoogleマップだと、
バッテリー消耗がこんなにも違うものなのか、という体験に驚きました。

google


ちょっとした道順の案内であれば、Googleマップは便利ですが、1時間とか2時間とかの長時間に及ぶナビ利用の場合はAppleマップが良いですね。

バッテリーが途中で切れてしまっては、そもそもナビが役立たずになりますから。
いずれにしても、外部バッテリーの必要性を強く感じた片道2時間の運転でした。

わずか15分間でiPhoneをフル充電