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次期iPhoneの発表が6月に迫っているということもあり、Appleの数字が全体的に落ち込んでいるのではないか、というアナリストのレポートが多く見受けられます。
といっても、それは毎年のサイクルですから、大してどうこうないのでは?っと思ってしまいます。
実際は、どうなのでしょうね。
ソース元:appleinsider.com

Appleの新製品に期待


2013年スタートしてAppleの利益は前年比14%減少という業績発表がありましたが、後半は15%成長するだろうという見通しだそうです。
Piper Jaffrayアナリストの間では。

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iPhone5S、iPad5、廉価版iPhone、AppleTVなど、後半は新製品が出てくる予想があるからです。
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特に利益率は低くなるといわれるものの、廉価版iPhoneは新興国でのシェアを確保するのに役立つでしょうから、
大きなロットを販売出来るとなると、売上も利益もアップするのではないでしょうか。

中国、インド、ロシア、ブラジルなどですね。

また、逆に廉価版iPhoneがどれだけブランドにダメージを与えるのか、販売エリアによっては共食いの可能性があるのか、などの心配も片やあるようです。

buystrip_compareそして、なんといっても次期iPhone5Sの性能やスペックが気になるところですよね。
Android勢に機能面では置いて行かれている状態なので、何を追いつかせるのか、追い越すのか。

何を切り捨てて、何を優先するのか?
203Appleの選択というか、判断がどこにあるのか興味をそそられます

Appleの製品は新しく登場しても、アナリストなど数字のものさしでしかものを見ない人種には、比較的ネガティブに捉えられてきました。
しかし、結果消費者は気に入り、販売や利益は爆発的に伸びている

そんなことを繰り返してきたように思います。
次も、Appleの実力を見せてくれるのでしょうか。

楽しみです。