交渉中だそうですが、iPhoneのSiri(音声サービス)で米Yahoo!のデータへアクセスを拡大するらしいです。
アメリカのことなので、日本では同じなのか、違うのか分かりませんが、Siriを使っている方には利便性がアップするかもしれませんね。
ソース元:thenextweb.com

Yahoo!はコンテンツを持っている


CEOマリッサ・メイヤーは、いいました。Yahoo!はモバイルの生活習慣に関するコンテンツを持っている、っと。


(マリッサ・メイヤーって、めちゃめちゃ早口ですよね。。。)

ちょこっとだけニュースのサマリーを確認したいときには、確かにYahoo!は便利ですよね。
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米Yahoo!と違い、日本のYahoo!はソフトバンクが資本という構造になっているので、同じ名前のYahoo!という会社とは言え、足並みがいつも揃わないのが気になります。

日本だけ独自色が強いですからね。
といっても、私はSiriは使っていないので、あまり関係ないです。

Siri使っていますか?


新しいものを試してみたい、というのはだれでも同じだと思います。
iPhone4Sになった時、Siriを使ってみるワクワク感を思い出します。

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voiceでも、実際使ってみると、日常的に使える機能なのだろうか?っとクビをひねってしまいます。
ホームボタン長押しでSiriを呼び出し、話しかける。

話しかけても、認識の精度は高くありませんし、早口や、マイクから少し離れたり、周囲に雑音があったりすると、さらに認識度合いがダウンします。

しかも、音声を受け取ってから、ムラサキのくるくる回るものが、中々止まらず、回答が戻ってくるまでの時間が長い。
Siriについて、私はこんな印象です。

対して、Googleのアプリ。
Siriよりも後発でアプリで音声を扱えるようになったのですが、使っていて心地良い。



早口だろうと、周囲に雑音があろうと、軽快に認識してくれ、その精度が高い
話している間に、リアルタイムに、どんどん候補文字が表示される反応が、使っていて安心させてくれるんですよね。

しかも、回答が素早い。

AppleもGoogleも同じ事をやろうとしているのに、どうしてこんなに使い心地が違うのか?っと思うほど、Googleは快適に音声操作ができます。

Appleも、ここまで頑張ってくれるといいのにな、っと思います。