オペラ・ソフトウェアのレポートで、モバイル広告に関するものです。
毎月50億インプレッション、2013年モバイル広告でiOSがAndroidよりも2012年比較で増加しているというレポートです。

契約台数はAndroidがはるかに多いのですが、インターネットでのモバイル広告を見ると、まだまだiOSの優位性が先んじているようです。
ソース元:thenextweb.com

広告収益は、iOSが全体の49%


iOS(iPhone+iPad)がGoogleのAndroid端末よりも、表示ボリュームと収益化においてトップの座にいることを示しています。



比較対象は、iOS(iPhone+iPad)、Android、シンビアン、RIM(BlackBerry)、その他となっています。

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android-300x300広告トラフィックではiOSとAndroidは、ほぼ互角の数値に見えますが、収益化を見ると、圧倒的にiOSのほうが大きな数字となっています。

アプリにしても、Androidはお金にならないとはよく言われる言葉ですが、モバイル広告においても同じようなことが言えそうです。



また、モバイルトラフィックの中では、
音楽、ビデオが著しく増えていて、前年比29%増ということです。

モバイル広告の成長著しい国をみると、ヨーロッパ諸国で、
イギリス、イタリア、ドイツ、フランス、スペインの5カ国となっています。