iPhoneアプリ500億カウントダウンプロモーションの真っ最中ですが、500億ダウンロードとはすごい数ですね。想像もできないです。
Appleの公式ページを見ると、500億番目から逆算してカウントダウンしている様子を見ることができます。
ソース元:cultofmac.com

購入ダウンロードせずとも参加できる


キャンペーンの趣旨は、iTunesにおける購入・ダウンロード500億番目に1万ドルのApple Storeカードが贈られますが、購入ダウンロードしていなくても参加出来るようです。



Apple公式のキャンペーンページから、500億番目になるようにフォーム送信するとOKです。
まぁ、難しいでしょうね。狙って手に入るものではないような気がします。
http://www.apple.com/jp/itunes/50-billion-app-countdown/

1ユーザーあたり40ドル


iTunesを世界的に見ると、一人あたり年間40ドル使っているそうです。40ドルとは、100円/ドルとして、4,000円。

月額あたり300円程ですから、そんなもんかなという感じです。
85円のアプリや映画などを購入すると、割とスグに到達する金額ですからね。



全く使わない人もいるでしょうし、数万円~数十万円単位で使う人もいらっしゃるでしょう。
iPhoneは、Androidよりも有料購入を行うユーザーが多いという統計データもあるようですから、年間一人4,000円ほどは当然なのかもしれません。

500億ダウンロードカウントダウンを見ると、世界規模だとすごいスピードで、数字が動いているので、面白いです。
毎秒1,000ダウンロードにも達するそうです。

アプリ、音楽、動画、電子書籍


welcome_itunesiTunes内でダウンロードされるコンテンツの種類を見ると以下のようになっているということです。

1、アプリ 2、音楽 3、動画 4、電子書籍

グラフを見ると、アプリの伸び方はすごいです。今後ユーザー数も増えているので、どんどん伸びていくのでしょう。
アプリ開発者なども増えていますし、ゴールドラッシュという感じに見えます。

私の友人にAndroidの開発者がいますが、Androidは儲からないらしいです。iPhoneのほうがビジネスになりやすいのかもしれないですね。