最近、iPhone5のバッテリーが早く消耗するような気がしていたんです。
なんでかな?っと、考えてみましたが、思い当たりません。
ある日、iPhoneの画面をみて、一番上の黒帯のところに位置情報の矢印が表示されているのを見て、はたと気が付きました。これだ。

Googleナウだったのか。。。


最近、インストールしたアプリで位置情報を使うものは無さそうだし。。。なんでだろう?
そうか、よく考えたら、Googleナウかもしれないな、っと思いました。



今までは単にGoogleの検索アプリでしたが、天気予報とか、電車の時刻や、ロケーション情報を拾って表示するので、位置情報を取得している。
常に。

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あまり出かけることも多く無いですし、そもそもGoogleナウの活躍するような場面も少なそうなので、位置情報を常に取得されても意味が無いんですよね。私の使い方だと。

なので、Googleナウの位置情報をオフにすることにしました。単にバッテリーを多く消費するだけで持った得ないですから。

位置情報(GPS)をオフにする


標準の設定アプリを開きます。

設定 > プライバシー > 位置情報サービス > Google

このGoogleという青いアイコンアプリの箇所を「オフ」にします。
これで、OK!

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iPhoneのディスプレイ最上部の帯にある位置情報を取得しているという、矢印マークが消えました。
バッテリーの消耗が押さえられるでしょう。

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iOS用Googleナウの設定ページに以下のように書かれています。
https://support.google.com/websearch/answer/3036705?hl=ja
Google Now の使用を開始すると、ステータス バーに位置情報サービスアイコン が表示される場合があります。
これは、アプリを使用していないときでも、Google 検索では現在地を報告することがあるためです。

Google Now はこれらのレポートを利用して交通情報などの最新情報を表示します。
Google Now では、位置情報サービスとともに、現在地送信機能を利用して正確な現在地情報を取得します。

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位置情報のシステムサービスは全てオフにしています


現在地送信機能は GPS へのアクセス頻度をできるだけ減らすように最適化されているため、
電池消費量への影響を最小限に抑えています。

バッテリー消耗を抑えるように最適化されていると書かれていますが、iPhoneを日頃使っている体感からすると、Googleナウでバッテリーの消耗が激しくなっていると感じています。

Google検索アプリの位置情報をオフにすることで、バッテリーの消耗異常は、なくなりました。

Googleマップのナビ機能でも。。。


以前、Googleマップのナビ機能と、Apple純正のナビ機能を比較しました。
>>Googleマップナビ機能はAppleマップより明らかにバッテリーを消耗する

結果は、Googleマップのナビ機能を使うと、iPhone5本体が異常に熱くなり、バッテリーはものすごい勢いで消耗していきます。



私の使った環境では、車の運転で片道2時間という距離でした。
(ちょっとしたところで使うなら、問題ないでしょうけど、長時間は問題ありかも。。。)

iOSの深いところへ手を入れることができないGoogleだけに、アプリのパワーマネジメントは難しいというか、限界があるのかもしれないですね。
あるいは、単にGoogleマップのナビ機能に問題があるのか。

良くわかりませんが、Appleマップの方が、バッテリーは長持ちで、iPhone本体が熱くなることはありません。