D11とはAllThingsのデジタル会議という、著名人を招待してインタビューするという有名なイベントのようです。
過去にスティーブ・ジョブズもビル・ゲイツと一緒に出演していましたね。
秘密主義で有名のAppleですが、今後のAppleそして、iPhoneのことについて明らかにされている部分もありますので、公式の貴重な情報ですね。

Androidとの比較は?


androidサムスンとAndroidのが大きく伸びたので、iPhoneの生産を減らすなど、Appleは苦戦していますよね?という質問に対して、そんなことはない、と言い切っています。

在庫や流通の状態を見えれば、投資家などはイライラするかもしれないけど、これは過去に何度も経験していることで、普通のことだと言います。
今回騒がれていることは、特別なことではない、ということなのでしょう。

AppleTVについて


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利用は13万人で、これからも伸びる分野だとティム・クックは述べています。
そして、AppleTVに関して詳細は語れないけれども、壮大なビジョンがあるという意味深なことをの言っていました。

壮大なビジョンって、一体何のだろう?と気になりますね(^^)

iWatchという時計なのかはウワサの域を出ませんが、ウェアラブルな製品についてもナイキの例をあげて、興味深いという姿勢を見せていますね。
Googleグラスのようにメガネなのか、ブレスレットなのか、時計なのかは分かりませんが、身につけるデバイスということなのでしょう。

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生活習慣や運動測定、睡眠測定など、身体測定に関するものは、生活習慣管理という健康業と直接マッチしそうですから、誰もが興味ありますし、既に色々な製品が出ていますよね。

この分野では、Appleはどのようなレシピを使うのでしょうか。

WWDCでのiPhone関連


iOSについては、ジョナサン・アイヴが取り組んでいることを正式に認めました。
今まで公式な発表は無かったですからね。ウワサだけで。

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ジョナサン・アイヴが製品のデザインで培ってきたAppleらしさを、ソフトウェアにも貢献出来るはずだということで、根本的に見直し始めたということです。

iOSについては、信じられないほどの変化、という表現を使っているのが興味深いです。
早く見たくてたまらない、という気になりますよね。

インターネット・サービスのエディ・キュー上級副社長も、こんかいかなり頑張っているということなので、どんな形になっているのか、期待してしまいます。

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それにしても、過去230日だか250日だか、細かな日数は忘れましたが、これだけ長い間新製品が発表されないAppleは初めてですから、今回のWWDCを皮切りに、年内で怒涛の新製品ラッシュとなるのでしょうか。

待たされていたファンを、スカッと爽快な気分にさせて、期待に答えてくれるのでしょうか。

Apple独自のソーシャル・ネットワーク


色々なアナリストが、iPhone(iPad)ユーザーが多いので、Apple独自のソーシャル・ネットワークを持つべきではないか、ということを何度も言っていますよね。

ティム・クックいわく、フェイスブックやTwitterなどがあるので、Apple独自のソーシャル・ネットワークを持つ必要性は感じていない、と主張しています。

どなたか忘れましたが、有名な方が
AppleはTwitterを買収すべき」と何度も主張していましたね。

AppleTwitter


Appleのこういった発言は、表面上そう言っておいて、あとでひっくり返ることはなんでもありますから、額面通りに受け取れませんが、ソーシャル・ネットワークをやって欲しいなと、期待してしまいます。

Apple製品を持っている人だけのソーシャル・ネットワークでいいと思うんですけどね。
製品を持っていない人は参加できない(笑)。

ソース元:macrumors.com
(英語を機械翻訳にて、記事を書きましたので、間違えていたらすみません)