iPhone-Couleurs-Plastique
米idownloadblog.comによると、廉価版iPhoneの背面リーク写真ということです。
今までのiPhoneのイメージと比較すると、随分とカラフルになったという印象を受けます。
iOS7の色使いがポップなので、ボディもその線で行こう!っということなのでしょうか。

全5〜6色?複数色は確定なのか


iPhone5Sにしろ廉価版iPhoneにしろ、次のiPhoneは複数色だということが噂されていましたが、
このような写真を見ると、複数色はほぼ決定なのかな、という気がします。

iPhone-Couleurs-Plastique-01

米ウォール・ストリート・ジャーナルなども複数色を指摘していましたし、割りと信憑性のあることだと思います。

iPod touchみたいな配色になると思っていれば良いのかもしれませんね。
実際のカラーリングは違うでしょうけど。

でも逆にたった2色だけで6年間経過したという事のほうが、もしかしたら驚きかもしれません。
まぁ、初代iPhoneは黒のみでiPhone白が追加されたのは、iPhone3Gからなので2色になってから5年間ですね。正確には。

廉価版の価格は?


低価格iPhoneは、中国やインドなど新興市場をターゲットにしていると言われ、Androidにどんどん奪われているマーケットへアップルも入ろうということらしいです。



でも、アナリストレポートの信ぴょう性は不明ですが、レポートによると300ドル代ということで、そんなに低価格という訳でもないみたいです。

ちなみに、iPhone5の端末代はいくらなのでしょうか?
ソフトバンクだと16GBは51,360円、32GBはとばして、64GBだと72,000円という価格です。

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16GBとして5万円が3万円になれば安くはなっていますが、新興国市場を狙えるほどの競争力がある価格なのかは疑問です。
どうなるのでしょうか。

発売はいつからなのか?


廉価版iPhoneの登場は、iPhone5Sと同時に発売されるのではないか、と言われています。

Budget-iPhone-Martin-Hajek-001-e1372538411377

ですから、9月ですね。

iphone_green_plastic

写真については、単に中国のどこかの会社がパクリで制作した、iPhoneクローンの可能性もある、と指摘しています。

いろいろな情報が錯綜しています。