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9to5mac.comによると、iWatchは時計ではなく、ウェアラブルコンピューティングを腕につけて活用する、Appleのレシピであると、伝えています。
見た目は時計なのですが。

ティム・クックはNIKEフュエル好き


ティム・クックがD11カンファレンスをはじめ、NIKEフュエルについて語り、自身も利用していることは広く知られています。

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これは、iWatch開発のコンセプトがNIKEフュエルが参考になるからだ、と言われていますよね。

スティーブ・ジョブズがそうだったように、日常生活で肌身は出さず自分で試し、製品開発へフィードバックするということなのでしょう。

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iWatchは、見た目時計なのですが、どちらかというと健康器具といったほうが近いのかもしれません。
フィットネス専門家がiWatchチームにいるようですし、医療センサーも搭載しているということです。

もちろん、日常生活のトラッキングを全て記録して、iPhoneやiCloudと連動し、蓄積されたデータからのフィードバックを得られるようになっていることでしょう。

健康になんとなく気をつけるよりは、データ化された数値をもとに健康管理をしたほうが、具体的でわかりやすいですからね。

また、医師に診てもらうとき、そのデータを見せることでよりスムースに具体的に症状を診断してもらえるようになるのかもしれません。

医療・フィットネス系に重き


このレポートによると、iWatchは医療・フィットネス系に重きをおいて開発されているようなイメージですね。
実際は、わかりませんが、単なるライフスタイルというよりも、大きなお金になるからなのでしょうか。

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皮膚と皮膚の光学分散により、光を当てるだけで血管が皮膚内の血管のいちがわかるデバイスなども紹介されています。
また、体内に内蔵されたチップにより生体センサーとして、動作するものもあるようです。



例えば血糖値の管理などです。

こういう医療系のエンジニアもiWatchには投入しているようなので、どこまで世界が広がるのか楽しみデスね。

グーグル・グラスのように、単なるお遊びではなく、
Appleはもっと具体的で日常生活に役立ち、無くてはならないものを登場させてくれるでしょう。

っと、期待したいですね(^^)