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Cnet JapanにiPhone旧機種に関する記事がありました。
面白そうなので、読ませていただきました。
なるほど~、っ感じです。まだまだ旧機種が貢献しているんですね。

新興国では低価格の旧機種が貢献


旧機種のiPhone4やiPhone4Sは、インド、トルコ、フィリピンといった市場で大きく貢献しているようです。

新興市場といえば中国も入りますが、先日のQ3結果をみると、中国は若干ですがマイナスでしたね。
素人目から見ると、チャイナモバイルと契約し、大きく伸びると思っていたのですが、これからなのでしょうか。

日本では、ソフトバンクがオンラインショップ限定でiPhone4sを販売していますね。
64GBのみとなっているようです。

(この文章を書いている時点では在庫があったのですが、記事公開時点では在庫ゼロになってしまいました。

次回の販売は8月の予定だそうです。まだ人気があるみたいですね。)


>>iPhone4S

グローバルで旧機種の割合を見ると以下のようになっているようです。

iPhone5は52%、iPhone4Sは30%、iPhone4は18%

Appleは公式にこられの数字を公開していませんが、Consumer Intelligence Research Partners(CIRP)という調査会社のレポートのようです。

iPhone4Sって、結構売れているんですね。
デザイン的には、まだまだかっこいいですし、逆にiPhone5よりもiPhone4Sのデザインが好きという方も多いようです。

iphone-4s

両面ガラスのずっしり感と、外枠ステンレスのガッシリ感が安定感を生み出していますよね。
iPhone4SはiPhone5と比較して、良し悪しは好みですが、重厚な雰囲気があると思います。

iPhone Liteへ置き換え


今年、iPhoneの後継機が登場するとiPhone5も旧機種になるわけですが、
AppleはiPhone5、4S、4を生産中止して、iPhone Liteという廉価版一色に置き換えようとしているという噂ですよね。

no title

そのほうがコスト面でも効率が良いのかもしれませんし、
購入する側からもわかりやすくなるというメリットが有るのでしょう。

業績報告の数字を見て伸び悩みと言われているAppleですが、
どのような舵取りをしていくのか、非常に楽しみです。