iPhone-5S-gold
日経BPによると、iPhone5Sの組み立て開始時期が予定よりも1ヶ月以上遅れている、ということです。
本来は7月に生産着手だったらしいのですが、実際は8月中旬から生産がスタートしたとのこと。

初期ロット1,000万台以下か


バリューチェーン内で期待されていた数量は、部品ベースで4,500万台ということですが、iPhone5SとiPhone5C(ポリカーボネイト)を合わせても、
3,000万台に満たないということです。

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しかも、iPhone5C(ポリカーボネイト)は、1,700万台程度の生産が台湾の部品メーカーPegatrons社より伝えられているので、iPhone5Sは1,000万台程度か、あるいは下回る可能性があると見ています。

昨年、iPhone5のときは、Appleの公式発表を見ると、
3日間で500万台という数字でした。

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当然、1,000万台以上ありますよね。
昨年も少なかったのですが、今年はさらに少ないことが予想され、
ユーザーは発売後も手にするまでにかなり待たされる可能性があるのではないでしょうか?

原因は指紋センサーか


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噂では、当初から指紋センサーのソフトウェアの問題や、歩留まりの問題が良くないことが言われていました。
生産が遅延するのではなか?っということですね。

日経BPのネタ元はドイツ証券となっているので、かなり信憑性の高いレポートのようです。

iPhone5のときは、1ヶ月待ちでしたので、
今年は発売したら即、ソフトバンクオンラインで購入しようと思っています。

なるべく早く手にしたいですからね(^^)
店頭よりも、オンラインのほうが早いようです。

そういえば、明日ぐらいには、
9月10日のスペシャルイベント日が、Appleより正式アナウンスがあってもいい頃ですね。

本当に9月10日であれば、ですが。