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teach-me.bizによると、iPhone5sが予約販売しない原因は、指紋センサーの歩留まりが悪く、予定されていた数量を生産出来ないからだ、ということです。
今年の夏ぐらいの噂からすでに、指紋センサーの生産上の難しさを伝え聞いていましたよね。
まだ生産量アップという観点では、解決に至っていないようです。
では、iPhone5sの生産量は、どのぐらいの数量になるのでしょうか?

予定の60%生産か


米投資銀行のアナリストのよると、10月~12月の四半期は、最大2,500万台の予想でしたが、下方修正して1,500万台と見積もっているようです。

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同氏は7~9月四半期のiPhone5sを最大1,000万台と予測していたので、60%程度の生産だとすると、単純に600万台の生産ということになりそうです。

この数字が、多いのか少ないのか、よくわからないですよね。。。(^^;

まぁ、たぶんすごく少ないよ、と言いたいのでしょうけど。

昨年のiPhone5と比較


Appleのプレスリリースを元に数字を比較してみましょう。
10月~12月(iPhone5は2012年。iPhone4sは2011年。)の販売台数は、決算業績発表の数字です。



(赤文字「1,500万台」が投資家予測です)

過去のiPhone5とiPhone4sのうち、最新機種が何%なのかは、Appleのプレスリリースからは不明です。
ですが、10月~12月の販売台数をみると、iPhone5sが到底需要を満たせないことは自明のように思えます。

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あくまでも米投資家の予想ですが、当たらずとも遠からずと思って差し支えないのではないでしょうか。
良く分かりませんけど。。。(^^;

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そう考えると、年内にiPhone5sを手に入れることが、どれだけ難しいのかが浮き彫りになります。
生産難航は、間違えであって欲しいですね。

iPhone5sを手に入れるのは、発売日9月20日のスタートダッシュが重要になりそうです。