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ジャーナリスト本田さんの記事です。ヤフーニュースに掲載されていました。
本田さんのTwitterはこちら>https://twitter.com/rokuzouhonda
最近は、ウェアラブルな端末が花盛りとなりつつありますが、アディダスでもスマートウォッチを発表したようです。
このアディダス製は、他の端末と全く違うということで、本田さんは驚いたようです。
具体的には、どのようなことなのでしょうか?

心拍計&GPS付き


運動や睡眠の測定デバイスは、フィットビットやUP、ナイキフィエルバンド、シャインなどがあります。

どれも最近発売されたばかりですよね。
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デバイスを身につけて、身体の運動や行動、睡眠などのアクティビティを記録する。
アクティビティ・トラッカーなんていう呼び方もされているようです。

さて、アディダスのスマートウォッチがスゴイというのは、
心拍計とGPSが付いていて、端末が単なる記録を取るだけではない、ということだそうです。

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つまり、スマートウォッチ自体がコンピューティング処理能力を持っていて、独立しているのだとか。

なので、心拍計やGPSまでついていて、スポーツ時の活動測定をリアルタイムに使っている本人へフォードバックできるそうです。

もちろん、活動記録は他の端末と同じくクラウドにアップロードされて、
後から情報へアクセスすることも可能です。

バッテリー持続時間は?


アディダスのスマートウォッチは、心拍計やGPSが付いているので、バッテリー持続時間が限られていることは容易に想像がつきます。

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本田さんの記事によると、以下のバッテリー持続時間のようです。

・14日間:時計や過去のデータを見るモード
・8.5時間:5秒毎記録のマラソンモード
・4時間:トレーニング時に心拍計やGPSを起動し1秒毎に記録

能力をフルに使うと、4時間程度のバッテリライフとなるようです。
通常の閲覧モードであれば、14日間という寿命。

本格的なトレーニングならば、4時間動作すれば充分ということなでしょう。

ちなみに活動記録するだけのシャインは4〜5ヶ月、UPは10日程と言われています。

AppleのiWatchはどうなるのか?


2007年にiPhoneが登場してから、次なるカテゴリへのイノベーションが期待されているAppleですが、
iWatchは噂のネーミングですが、ウェアラブルカテゴリを模索しているのは、確実なようです。

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CEOのティム・クックがナイキフィエルバンドを愛用していることは知られていますす、
ナイキの開発チームにいた一人をリクルートしたこともニュースになりました。

AppleのねらうiWatchは、フィットネス志向が強くなるのではないか、と言われていますが、
実際の製品はどういう切り口になるのか楽しみです。

2014年には登場して欲しいですよね。

アディダスのスマートランですが、日本では11月15日よりオンライン販売ということになっています。
価格は、47,000円。

コチラに詳細のリンクを用意しましたので、どうぞ!
アディダス スマートラン(11/15〜発売)