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Apple公式サイトによると、自分のフォトストリームに関するiCloudの共有制限が変更されました。
iPhoneやiPadで写真撮影した際、フォトストリームを使っている人は多いと思います。
ネット上のiCloudへ写真が自動保存されるサービスですよね。
そのiCloudのフォトストリーム、共有の制限条件が変更されましたので、写真を沢山保存される方は、みておいたほうが良いでしょう。

具体的な制限


新しい制限は以下のようになっています。

自分のフォトストリームのアップロード制限
・1 時間ごとに自分のフォトストリームにアップロードできる枚数:1,000 枚
・1 日ごとに自分のフォトストリームにアップロードできる枚数:10,000 枚
・1 カ月ごとに自分のフォトストリームにアップロードできる枚数:25,000 枚

iCloud写真共有の制限
・1 時間ごとに共有できる写真とビデオの最大合計数:1,000 件
・1 日ごとに共有できる写真とビデオの最大合計数:10,000 件

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また、基本的に撮影した写真のフォトストリームは、iCloudのストレージ容量を消費せず、ということです。
数ヶ月、数年単位で見れば無制限ですが、1時間・1日・1ヶ月の各制限はありますよ、ということですね。

まとめ


iCloudはAppleIDで登録でき、簡単にiPhoneやiPadのデータをクラウド上にバックアップ保存してくれるので、非常に便利なサービスです。

でも、フォトストリームや写真共有がイマイチどうやって使うのか分からないという方も多いようです。

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自分のフォトストリームは使うかどうかの設定のみですが、写真共有は何箇所かの設定や参加者の招待が必要だったりします。

iCloudの写真共有はちょっとした時に便利だったりするのですが、私の周りでは使っている人は皆無です。
一人もいません。

理由を聞くと、「なにそれ?知らなかった」という答え。
しかも、めんどくさそう、と言われます。

必要な写真のみFacebookやTwitterでやりとりしたほうが早いということなのでしょうか。

iCloudのサービス、自分自身の複数端末での同期は便利ですが、外部の人との共有はちょっとむずかしく感じるようです。

でも、使ってみると便利なので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?