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IT系専門の調査会社IDCによると、携帯電話、スマホ共にAppleが1位のシェアになっているようです。
Q3なので、2013年7月〜9月の出荷台数実績に基づいた数字です。

Appleが4期連続首位


スマホベンダーでの国内ナンバーワンは、Appleで54%のシェアであると伝えています。
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圧倒的なシェアですね(^^)
全世界レベルでは、13%とか言われていますが、日本はホント、Apple率が高いと言えそうです。

しかも、4期連続でAppleがトップ。
Androidは販売不振でマイナス成長ということです。

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ちなみに、携帯全体では、前年比18.6%減という大幅なマイナスで、
スマホ部門では、前年並みという数字のようです。

ドコモ取扱いがAppleを後押しか


2012年Q3(前年)を見ると、スマホ部門でのAppleシェアは36%でした。
それが今年は、シェア54%ですから、18%も多くのシェアを伸ばしたことになります。

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スゴイですね!

理由としてはいくつかあるようですが、やはりドコモが取り扱った、
ということが大きな要因の一つではないでしょうか。

BCNランキングでも、ドコモiPhone5sがトップになったりしていますからね。

まだこれからも、ドコモ扱いのAppleは伸びると予想しています。
(私が勝手に予想しているだけなのですが。)

iPhone5c(カラー)の存在


つい最近、フォクスコンでiPhone5cが生産終了するのか?というニュースがあり、ちょっと悲しい感じがしますが、iPhone5sの需要解消のためかも知れませんね。

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iPhone5cが売れてない訳ではないようですから。

それはさておき、iPhoneの販売が伸びて前年36%シェアから、今年54%になったのは、
iPhone5cの存在もあるのではないか、っと思います。

iPhone1機種のときよりも、選択肢が広がり、
よりiPhoneに注目度が高まり、メディア露出が多くなったということもあるかもしれません。

あるいは海外アナリストなどの言葉を引用すると、
iPhone5cの存在があるからこそ、iPhone5sがより引き立つという考え方もありますよね。

ちょっと前までは、iPhone5sとiPhone5cの販売さが縮小しているというウワサが結構多くありましたが、最近はiPhone5cの話といえば減産のみなので、販売数がどうなっているのか気になるところです。

次は2014年1月下旬


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Appleの2014年第1四半期発表(2013年9月〜12月実績)は来年の1月下旬です。
昨年業績(2013年1月発表)は、iPhone4,780万台のiPhoneと、2,290万台のiPadを販売し、
過去最高の業績でした。

1年の内、売上高の一番大きな四半期となるだけに、
どのような数字が出てくるのか、楽しみです。