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C科技によると、2014年に登場するであろうiPhone6用の4.9インチディスプレイ試作機がテストされている、ということです。
Appleは来年に向けて着々と、開発を進めているようですね。
全く新しいテクノロジーに挑戦することになると、発表予定が早まる事はなさそうな気がします。

iPhone5sもiPhone5cも大画面化


記事によると、既存のiPhone5sの進化版はもちろん、iPhone5c(カラー)の進化版も大画面化するであろう、と伝えています。

両方とも4.9インチになるのかは、不明ですが、大画面への方向へ舵を切っているのは確かなようです。

大画面化することに否定的な人もいるでしょうし、
肯定的な人もいるでしょう。

米ブログ9to5mac.comでiPhoneの大画面化へのアンケートです。
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(4.6インチ〜5インチを希望する方が一番多いようです)

私は、肯定的なユーザーです。
やっぱり、画面は大きなほうが見やすいですからね。

っといっても、使い心地やバッテリー寿命とのトレードオフがありますので、
でかければいいというものでもないです。

Appleがその辺りを、どのように解決してくるのでしょうか?
iPhoneとiPadとの境界線がどんどんなくなってくると、製品カテゴリのもつ特性はどのように維持するのでしょうか?

Appleの解決方法が楽しみです(^^)

動画:リキッドメタルとは


liquidmetal_alloy

リキッドメタルと、ステンレス、チタンがどのように違うのか、比較している動画です。
金属のボールをそれぞれの素材の上に落として、バウンドする時間を計測しているようです。


NASAも使っているリキッドメタル


nasa-app-hd
NASAに説明が書いてあります。

Appleが2010年にリキッドテクノロジー社と独占契約した際、
すぐにiPhoneに使われるとウワサされていました。

新しいテクノロジーへの取り組みは、そう簡単ではないようです。

リキッドメタル。直訳すると、液体金属ですね。
NASAの記事を見ると、「プラスチックのように形成可能な金属」ということらしいです。

生産面では扱いやすいのに、チタンの2.5倍の強度を持つ。
軽量で触り心地はアルミよりも、ステンレスに近いと伝えています。

・軽量
・チタンの2.5倍強い
・薄くできる
・プラスチックのように形成可能
・コストダウン可能


NASAが使っているぐらいですから、宇宙船レベルの過酷な環境に耐えうる金属、ということになります。
Appleは、これをiPhoneに活かそうとしているようです。

スゴイこと考えますね。

iPhone5sはアルミ板を、複数のドリルを使って削りだしているボディです。

アルミ板を一つ一つ削り出すには、効率が悪いため、削りだす機械(フライス盤)を数千台並列で処理させているという、スゴくお金のかかることをやっています。

リキッドメタル自体は高価かもしれませんが、形成面でプラスチックのごとく可能であれば、
トータルのコストが下がると見ているのかも知れません。

まとめ


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色々な噂が出てきて混乱しますが、iPhone6が今から楽しみになってきます。

・4.9インチの大画面化
・リキッドメタルの採用(軽く、強く、薄く、キズつかず)

・Retinaプラス(高密度)
・全面サファイアガラス採用
・128GBモデルの大容量
・曲面ガラス
・感圧センサー付き
・ドコモと共同開発のモバイル大容量データ通信

登場する可能性がある機能は、こんな感じでしょうか。