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MMD研究所のLTE調査です。
調査機関は、2013年11月14日~18日。
LTEの通信速度やパケづまり、つながりやすさなどの実態調査となっています。

つながりやすさ


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LTEのつながりやすさは、調査の結果、僅差ではありますが、ソフトバンクが1位となっています。
2位はau、3位がドコモです。

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音声通信ではドコモが圧倒的に強いというイメージですが、LTEとなると、
今まで基地局増設でがんばってきたソフトバンクに分があるという結果になっています。
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また、調査結果は平均値ですが、
実際は都市部とそれ以外のエリアとでは、かなり体感が違っているのかもしれませんね。

通信速度についても同じく、
ソフトバンク、au、ドコモの順になっています。

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いずれのしてもLTEの場合は、ドコモが一番品質が良くないと体感しているという
調査結果になっています。

パケづまり調査


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LTEのパケづまりは、やはりソフトバンクが一番良い結果です。
続いてau、ドコモの順です。

パケづまりとは、
ご存知の通り、電波のサービスエリア内にいて電波を受信しているけど、ウェブページが見られないなどのネットワーク詰まりのことです。

ソフトバンクの決算発表でも言及していましたが、
ドコモが一基地局あたりのネットワーク接続数が一番多いということです。

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なので、ドコモはパケづまりが多く発生してしまうのでしょうか?

私のつたない友人関係の中だけでみますと、
3社の中では、一番auがパケづまりが激しい気がします。

機種がiPhone4sという旧機種だからなのかも、知れませんけど。

LTEネットワークの不満


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具体的なLTEネットワークへの不満は、どのようなモノがあるのでしょうか?

一番は、「通信の不安定」ということです。
2位は、「通信の遅さ」。

次は、パケづまり、通信エリアの狭さ、っと続きます。

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ストレス無く、どこでも快適な早さでモバイルネットワークを使えるようになるというのは、難しいのでしょう。

私、個人的には充分なつながりやすさと通信速度だと感じているのですが。
最近は、外出先でもWi-Fiを使えるところが多いので、通信の不満はあまり感じることが無いです。

いずれにしても、ソフトバンクの通信が3社のなかでは、
好評ということのようです。
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