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CNET Japanによると、2014年に登場するであろう、iPhone6に曲面ディスプレイは困難ではないのか?という記事を掲載していました。

現段階では、サムスンが、ギャラクシーラウンドという曲面ディスプレイを採用したモデルを投入済ですが、生産が難しいようです。

曲面ディスプレイを生産している、サムスンとLGが、十分な量のディスプレイを製造できない、とアナウンスしたもよう。

なぜ、曲面なのか?


ディスプレイが曲面なのは、なぜなのか?
まぁ、目先が変わっていて面白そうだという興味はあると思います。


(写真はギャラクシーラウンド)

ですが、サムスンはユーザーへ「なぜ曲面である必要があるのか?」を十分に説明できていない、といいます。

人の顔はまっ平らではなく曲面。
その人の顔に沿ったラウンド曲面がつけてあるので、操作しやすい。

という、ちょっとこじつけのような理由説明は、あるようです。

AppleがiPhone6に曲面ディスプレイを採用するとなると、
なぜ曲面なのかを、Appleは明確に打ち出してくるのは間違いないでしょう。

曲面ディスプレイは2015年か


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製造の問題から、2014年にiPhoneへ搭載する曲面ディスプレイが可能性としてあるとしても、難しいとしています。

生産面から考えると、2015年の搭載になるのではないか?ということですね。
iPhoneは世界的にも販売数が多いので、曲面ディスプレイだとすると、その需要を満たせないということです。
もう、今年も残り僅か。

来年2014年にiPhoneが楽しみです(^^)